歴史
新しい料理の芸術を求めて:1991年、レストラン
Bye Bye Bluesはシチリア島はパレルモ市、
エレガントなベルエポックの屋敷が続く海沿いの町、
モンデッロに誕生しました。
オーナーはソムリエ、バーマンとして豊かな経験を持つ、
Antonio Barraco, そして料理へのあくなき探究心と情熱を持つ
シェフである妻のPatrizia Di Benedettoのふたりです。
Patriziaはシチリア伝統料理の世界で、高い評価を受けた
シェフである祖母と母親、
このふたりから受け継いだ料理を更に豊かに表現するため、
海外そしてイタリア各地で修行を積みました。
シェフPatriziaは、まず、新鮮なシチリアの食材にこだわり、そこに現代風の工夫を加え、
新しいタイプの地中海料理を誕生させたのです。
創造性豊かな彼女の料理は、シチリアを越えてイタリア本土、 そして遠くアメリカをはじめ海外でも、
高い評価を受けています。
また、洗練された料理とともに、350種類以上の内外の貴重な銘柄をそろえた、
おいしいワインの飲める店としても、みなさまに愛されて今日に至っています。
また、オペラの殿堂マッシモ劇場が、サマーシーズンに開く野外劇場では、
エレガントなオープンエアレストランとしてパレルモの夜を彩りました。
2001年10月、レストランはよりよい雰囲気作りのための全面改装を終えて、
新しく生まれ変わりました。
紺碧の海の町、パレルモ、モンデッロのレストラン、Bye Bye Bluesは
みなさまのお越しをお待ちしております。

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